ゆめ小論文
私には、世界に日本の寿司文化を広めたいという夢があります。
私も物心がついたときから寿司が好きで、母曰く、私は3歳のときから寿司が好きだったそうです。誕生日や記念日があった時はいつも私の希望で食べていました。
私は寿司屋でアルバイトを高1のときから続けています。おかげで寿司の技術だけでなく職人としての心構え、また、客の立場からだったら感じる事が出来なかったことが沢山あり、大変学びが多いです。そして、以前よりも自分の夢に憧れと希望を持つことができ、毎日ワクワクする事が多いです。
海外に広めたいと思ったのは、小学生の時にテレビで見た海外の寿司屋に、日本の寿司職人が潜入して、そのお店の実態を暴いて、最後にそのお店に本物の寿司を教えるという番組を見たからです。私はその番組が大好きで、放送されるたびに、「世界にはこんなにも寿司が好きな人がいるのか」と、思うと同時に「自分も海外の人たちに教えたい」と、思うようになりました。
ネットの普及により、以前より本来の寿司が知られているはずです。ですが、まだ寿司を知らない人、または食べた事がない人は世界に沢山いると思います。近年の日本食ブームにより職人の需要がとても高くなっているはずです。
僕の好きなサッカー選手のクリスティアーノ・ロナウドも、去年のニュースで寿司職人を雇いたいというのを見ました。また、毎年世界中から様々な有名な人たちが日本に来て、寿司を食べて、皆、絶賛しています。
よく考えたら、これらは物凄い事だと思うし、そんな日本に生まれてきた私も、この文化の発展に貢献したいと思っています。
高校卒業後は、一年間鹿児島で英語を習得し、終わったら江戸前寿司の修行をして自分の夢を追いながら楽しんでいきたいと思います。
私も物心がついたときから寿司が好きで、母曰く、私は3歳のときから寿司が好きだったそうです。誕生日や記念日があった時はいつも私の希望で食べていました。
私は寿司屋でアルバイトを高1のときから続けています。おかげで寿司の技術だけでなく職人としての心構え、また、客の立場からだったら感じる事が出来なかったことが沢山あり、大変学びが多いです。そして、以前よりも自分の夢に憧れと希望を持つことができ、毎日ワクワクする事が多いです。
海外に広めたいと思ったのは、小学生の時にテレビで見た海外の寿司屋に、日本の寿司職人が潜入して、そのお店の実態を暴いて、最後にそのお店に本物の寿司を教えるという番組を見たからです。私はその番組が大好きで、放送されるたびに、「世界にはこんなにも寿司が好きな人がいるのか」と、思うと同時に「自分も海外の人たちに教えたい」と、思うようになりました。
ネットの普及により、以前より本来の寿司が知られているはずです。ですが、まだ寿司を知らない人、または食べた事がない人は世界に沢山いると思います。近年の日本食ブームにより職人の需要がとても高くなっているはずです。
僕の好きなサッカー選手のクリスティアーノ・ロナウドも、去年のニュースで寿司職人を雇いたいというのを見ました。また、毎年世界中から様々な有名な人たちが日本に来て、寿司を食べて、皆、絶賛しています。
よく考えたら、これらは物凄い事だと思うし、そんな日本に生まれてきた私も、この文化の発展に貢献したいと思っています。
高校卒業後は、一年間鹿児島で英語を習得し、終わったら江戸前寿司の修行をして自分の夢を追いながら楽しんでいきたいと思います。
未来設計図
| 現在の姿 | 調理科で、調理技術の上達と知識を広める為に努力をしています。また、青森の老舗の寿司屋でアルバイトをしながらでプロの技術を学んでいます。他には、地域の子どもと関わるボランティアもしています。高校二年生時からは英語の勉強にも励んでいます。 |
|---|---|
| 5年後の姿 | 英語学校を卒業した後、東京で江戸前寿司の技術を3年で習得している。その後、海外青年協力隊や海外で寿司の需要が高い国で仕事をし、日本で学んだ技術を世界に発信できている。 |
| 10年後の姿 | 海外から帰国し、日本の漁業が盛んな地域で寿司屋を開店している。お店は地域の住民だけでなく観光客も足を運ぶ活気があるお店です。加えて海外からの旅行者にもおもてなしが出来ていてまだ英語の学習も続けている |
| 15年後の姿 | 日本でお店を長く続けている。そしてヨーロッパやアフリカなどの国々で自分の技術と日本の寿司という伝統文化を伝えていく役割を果たすための資金を準備している。 |
| 最終的になりたい姿 | 自分の仕事を通して、日本人に限らず世界中の人たち、例えば私が尊敬するクリスティアーノ・ロナウドのような有名な人たちにも、日本食の美味しさや楽しさを知ってもらえる職人です。 |