音楽を通じて人々と繋がり、感動を届ける
私の夢は、世界中の人々と音楽を通して関わり、作曲・音響デザインをはじめとする様々な創作・表現活動の仕事を通じて、音楽の楽しさや感動を伝えていくことです。この夢には二つの原点があります。
第一の原点は、幼少期から現在まで一貫して取り組んできた音楽活動です。3歳でヤマハ音楽教室に通いエレクトーンを習い始め、5歳で初めて作曲をし、コンサートに出演して以来、毎年ステージに立ち続けてきました。9歳のときにエレクトーンの大会で全国大会の選考会に進出し、全国レベルの演奏に触れたことで、自分の世界が大きく広がりました。10歳の時には、音楽の本質的な魅力を教えてくださる先生との出会いをきっかけに、演奏への姿勢が大きく変化し、より深く音楽に向き合うようになりました。以後、アンサンブルやソロ演奏大会に挑戦を重ね、14歳でエレクトーングレード5級・ピアノグレード6級を取得し、15歳には念願だった全国大会に出場し、志を同じくする仲間と出会うことができました。演奏を通して得た達成感と、音楽が人の心に与える力を、今度は自ら「創る側」として届けたいと思うようになりました。
第二の原点は、音楽と並行して積み重ねてきた英語学習です。高校ではスピーチコンテストやディベート大会に挑戦し、英検準一級を取得しました。英語力は音楽にも大いに役立っており、ジャズ理論や海外の資料を使った学習に活用しています。語学は、音楽の表現を世界へ広げるための大切な手段であり、今後も両者を高め続けていきたいと考えています。
ただ、私の夢実現のために、どのような道を歩んでいくべきか確信を持つことができていません。だからこそ、まずは東京音楽大学で作曲を学び、尊敬する佐藤直紀先生のもとで音楽を深く探求したいです。さらに、学生のうちから実践的な現場に関わり、多様な人々との出会いを通して、自分の可能性を広げていきたいと考えています。音楽や英語を学ぶ機会を与えてくれた家族、支え続けてくださっている先生方への感謝を胸に、音楽と言葉の力で人の心を動かす表現者を目指し、これからも努力を続けてまいります。
第一の原点は、幼少期から現在まで一貫して取り組んできた音楽活動です。3歳でヤマハ音楽教室に通いエレクトーンを習い始め、5歳で初めて作曲をし、コンサートに出演して以来、毎年ステージに立ち続けてきました。9歳のときにエレクトーンの大会で全国大会の選考会に進出し、全国レベルの演奏に触れたことで、自分の世界が大きく広がりました。10歳の時には、音楽の本質的な魅力を教えてくださる先生との出会いをきっかけに、演奏への姿勢が大きく変化し、より深く音楽に向き合うようになりました。以後、アンサンブルやソロ演奏大会に挑戦を重ね、14歳でエレクトーングレード5級・ピアノグレード6級を取得し、15歳には念願だった全国大会に出場し、志を同じくする仲間と出会うことができました。演奏を通して得た達成感と、音楽が人の心に与える力を、今度は自ら「創る側」として届けたいと思うようになりました。
第二の原点は、音楽と並行して積み重ねてきた英語学習です。高校ではスピーチコンテストやディベート大会に挑戦し、英検準一級を取得しました。英語力は音楽にも大いに役立っており、ジャズ理論や海外の資料を使った学習に活用しています。語学は、音楽の表現を世界へ広げるための大切な手段であり、今後も両者を高め続けていきたいと考えています。
ただ、私の夢実現のために、どのような道を歩んでいくべきか確信を持つことができていません。だからこそ、まずは東京音楽大学で作曲を学び、尊敬する佐藤直紀先生のもとで音楽を深く探求したいです。さらに、学生のうちから実践的な現場に関わり、多様な人々との出会いを通して、自分の可能性を広げていきたいと考えています。音楽や英語を学ぶ機会を与えてくれた家族、支え続けてくださっている先生方への感謝を胸に、音楽と言葉の力で人の心を動かす表現者を目指し、これからも努力を続けてまいります。
未来設計図
| 現在の姿 | 高校1年生の時から、毎年、自作曲でエレクトーンの大会に挑戦し、作品制作から演奏までを一人で手がけることで、表現力や構成力を磨いている。ピアノや楽典、和声の勉強にも力を入れており、音楽の土台を深める日々を送っている。 |
|---|---|
| 5年後の姿 | 東京音楽大学で作曲を専攻し、尊敬する佐藤直紀先生のもとで音楽づくりの本質と向き合い、オーケストレーションや録音技術、映像との音楽的連携についても学びを深めたことを生かして、演奏会や大会を通じて自信の作品を積極的に発信している。 |
| 10年後の姿 | 映画やドラマ、舞台作品の音楽制作に携わり、作曲だけでなく音楽ディレクションやレコーディング現場での音響デザインにも関わる。語学力を武器に、海外アーティストやクリエイターとのコラボレーションにも挑戦し、国内外の多様なプロジェクトで活躍する。 |
| 15年後の姿 | 音楽制作の第一線で、音楽を通して人と人とをつなぐような作曲家・音楽監督として活動しながら、後進の育成にも注力する。ワークショップなどで、作曲技法や表現の面白さ、語学を生かした国際的な視点を伝える教育活動を行う。 |
| 最終的になりたい姿 | 国や言語を超えて感動を提供できる作曲家となる。様々な作品に携わる一方で、音楽教育や国際交流の場にも立ち、音楽の力で社会に貢献する。語学力を生かし、海外の音楽家や文化機関とともに作品を生み出すことで、音楽を通じた平和と理解の架け橋を築く。 |