ゆめ

2026-02 妊婦・家族に安心を与えられる助産師になる

    妊婦・家族に安心を与えられる助産師になる

    私の夢は、出産に対して不安を抱えている妊婦をサポートし、母子の命を守れる助産師になることだ。
    私が助産師を目指すようになったきっかけは、弟が産まれる時のことだ。弟が産まれる時私はまだ2歳だったため、陣痛や出産で苦しんでいる母を助けてあげたくても助け方が分からず、声かけをすることしかできなくて悔しい思いをしたのを覚えている。そんな中、陣痛や出産で苦しんでいる母に全力でサポートをしていたのは、母の出産を担当していた助産師だった。少しでも陣痛を和らげるためにアドバイスをしてくれたり、母だけでなく私達家族も安心できる声がけをしてくれた。その助産師の姿を見て、幼かった私は母を助けてくれる頼りになる存在がいてくれたことにとても安堵した。何年か経ち、自分の将来の夢を考えた時、あの助産師のように不安な妊婦や家族を安心させられる存在になりたいと強く思った。また、助産師は妊娠・出産などを通じてケアを提供し、健康増進をサポートする上で重要な役割を果たしていると考え、助産師を志すようになった。
    助産師になるためには、学力はもちろん、人間力、実践力も必要だ。それらを習得するために沢山の苦難と乗り越えるべき壁に直面するだろう。しかし努力を積み重ねていく事で自分の夢を叶えることができる。私は、どのような状況になったとしても絶対諦めることなく助産師になる夢を実現する。助産師になるために青森県立保健大学に入学し、医療に必要な基礎や青森県の健康増進、妊婦子どものとりまく環境について学びたい。また、実習によって実践力を身につけ、助産師資格を取得し卒業後は八戸市民病院に就職したい。日々自分の弱点と向き合い克服していき、沢山の経験を積みながら高度なスキルを身につけ、妊婦や家族に安心を与えられる助産師になる。

    未来設計図

    現在の姿 私は、将来助産師になるために高校1年生から意欲的に学習に取り組んだり、様々な検定取得に向けて努力している。また、女子バスケットボール部に所属し、マネージャーとして選手一人ひとりに寄り添いサポートしている。
    5年後の姿 看護師資格を取得し、助産師資格を取得するために青森県立保健大学の大学院で学んでいる。大学院では資格取得はもちろん、看護専門の知識を深く学び、青森県の健康課題改善に携わっている。
    10年後の姿7年間で学び、習得した専門知識と高度なスキルを発揮し、母子の命を守り妊婦・家族に安心を与えられる助産師になっている。不安を抱えている妊婦・家族に対して相談に乗ったり、食事・健康面でのサポートを行える助産師になっている。
    15年後の姿 助産師として赤ちゃんの健康状態・発達などの確認、産後の母親の体調管理、お産の介助などを行い、母子の健康増進に貢献している。また、助産師としての経験から若い助産師へのアドバイスを行っている。
    最終的になりたい姿 日々自分の弱点と向き合い克服していき、沢山の経験を積むことで高度なスキルを身につけ、妊婦・家族に安心を与えられる助産師になる。そして、八戸市民病院に就職し、青森県の健康課題解決に向けて助産師の視点から積極的に携わっていきたい。
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